共生食品(株)&イーハトーヴ農場

とうふのマメ知識

低脂肪・高タンパク食品の代表
低脂肪・高タンパク食品の代表

豆腐は「低脂肪・高タンパク」と評価される食品の代表。生活習慣病の治療や予防のための理想的なメニューやダイエット食に、しばしば推奨されるのはご存知の通り。良質のたんぱく質やカルシウム、カリウムの他にも、イソフラボンと言われる成分が最近話題に。大豆に豊富に含まれているイソフラボンには、女性ホルモンのような働きがあるとされ、それゆえに豆腐は、更年期の女性たちからも注目されているのだとか。


豆腐の主な原料は大豆と水と凝固剤(にがり等)。つまり豆腐の成分はそのまま大豆の成分ということ。それならば大豆をそのまま食べても同じかと言えば、実はそうではないところが面白い。


豆腐の製造工程で、大豆は水でやわらかくふやかされ、さらにミキサーでどろどろのクリーム状に加工されます。こうすることによって、体内で消化・吸収されやすくなるというわけ。消化・吸収の働きが未熟な赤ちゃんにも与えられるということで、離乳食の食材に大人気。消化器官の働きが弱っている病後の回復食にも最適。もちろん、高齢の方々にも安心。赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる世代におすすめの食品なんて、めったに見つからない。豆腐の魅力をここでも実感できますね。

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